ブログ

大盛況に終わったひまわり広場

3週間、人々を魅了したひまわり
連日たくさんの方々がひまわり畑を訪れました。
7月下旬から約3週間の間、たくさんの方々が訪れた津南町ひまわり広場。
のびのびと大きく成長したひまわりは皆下を向き始め、先日無事、ひまわり広場の終了を迎えました。

コロナによる自粛がなくなり、またたくさんの方々が津南町に足を運んでくださったこと、本当に嬉しく思います。
足場工事をさせていただいた山田建設としても、たくさんの方々に利用していただき、嬉しい限りです。


役目を終えた足場は昨日から解体作業に入りました。
多くの方々が利用しても事故なく役目を終えられたことに感謝です。

地域の小さなお祭り

大人も子供も全員参加
大切に守られてきた地域のお祭り獅子舞は迫力の舞を間近で!
8月14日は実家のある長野県栄村(津南町のお隣です)の小滝集落のお祭りへいってきました。


小滝集落は栄村の中でも小さな集落。
各種行事やお祭りとなると大人も子供も全員で盛り上げます。

お祭りでイメージするような出店や華やかなものは何もありませんが、子どもたちを中心に提灯行列が行われ、大人の迫力ある獅子舞が披露される、そんなお祭りです。

提灯行列は津南でも一部の集落で行われているようですね。
子どもたちが提灯をたくさんつけた大きな笹の枝を持ち、歌を歌いながら行列をします。
外灯がほとんどない田舎の道。提灯の灯りがゆらゆら揺れながら長い行列となり、本当に幻想的な光景です。


1度目の提灯行列が終わると、大人たちによる獅子舞です。
かつては私の父も舞っていた獅子舞。代が替わり、今は幼馴染たちが舞っていて、時の経過を感じます。
間近で見ることのできる獅子舞はとても迫力があり、子供のころから見ていてもついつい見入ってしまいます。


舞が終わると子供たちは自ら獅子に噛んでもらいにいっていました。
去年までは怖くて泣いていたような気がしますが・・・これも成長ですね。


都会で行われるような大きなお祭りも華やかで良いですが、田舎の集落の小さなお祭りもとても良いものです。

夏季休業のお知らせ

夏季休業の予定
山田建設では下記の日程で夏季休業を予定しています。

8月13日(日)~8月16日(水)

夏季休業中にお問合せいただいた件に追記ましては17日(木)以降順次対応させていただきます。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

暑い日々が続きます。
熱中症や夏風邪等にお気をつけてお過ごしください。

ホームページリニューアルのお知らせ...

全ページ完全リニューアル!
最新情報をよりはやく更新できるようになりました
いつも弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

この度、山田建設ホームページを完全リニューアルいたしました!

新ホームページはこれまでのものからガラッと雰囲気を変え、津南らしいイラストを入れたりしてみました。
街の身近な工務店として、少しでも親しみやすさを感じていただければ嬉しいです。

また、新しいホームページにしたことで施工事例やイベント情報などが更新しやすくなり、よりホットな状態でお届けできるようになりました。

ブログも含め、最新情報をどんどん更新してきますのでぜひお時間のある時に時々覗いてみてくださいね。

今後ともよろしくお願いいたします。

川遊び

暑い日には最高の遊び場
平日でもおかまいなし!夕方は近くの川へ
毎日暑い日が続きます。

あまりに暑いので、夕方保育園&学童の帰りに近くの川に遊びに行ってきました。
中津川のとある場所。家からも近く、すぐ近くまで車で行けるので子どもを連れても行きやすい場所です。

テレビのニュースでは悲しい川の事故も多いので、家の近所でもライフジャケット必須です。

浅瀬で足だけ水につかったり、お尻まで深さのある場所でばしゃばしゃ泳いだり、暑い日の水遊びは冷たくて気持ちいいです!

この場所は網で石の影をゴソゴソ探ると、時々カジカがかかるのですが、この日は捕まえられませんでした。

安全に最大の注意を払いながらの川遊びですが、酷暑の中、体を冷やせる水遊び、最高ですね。
近くにこんな場所があることに感謝です。










津南ひまわり広場

津南の夏の風物詩
広大な畑に咲き誇る約50万本のひまわり
津南町の名所のひとつ、ひまわり広場が今年も始まりました。

約50万本のひまわりが咲くこのひまわり広場。
満開に咲くひまわり畑はまさに「ひまわりの海」。
見事な景色です。

広い畑を3つに分け、少しずつずらして植えているため、満開のひまわり畑を少しでも長く楽しめるようになっています。会場にはたくさんの出店があったり、ひまわりの迷路があったり、フォトコンテストやカカシコンテストが開催されていたりと、子どもも大人も楽しめます☆まだしばらく楽しめますので、まだ見ていない方はぜひ行ってみてくださいね。



◇◇津南ひまわり広場◇◇

期間: 7月28日(金)~8月17日(木)
時間: 9:00~17:00
場所: 津南町赤沢
入場料: 無料
駐車場: 有料



ちなみに、、
このひまわり広場のひまわり見晴台は山田建設が工事させていただいたものです。
見晴台にあがった際はぜひちらっと思い出してみてくださいね☆





津南まつり

午前中から大賑わい場所を変え、国道では民謡流し
22日(土)は津南まつりでした。


日中は、戦隊ヒーローのショーがあったり、広場に作られたプールで水浴びしたり、昼過ぎにオープンする出店をまわったり、、、

子どもを連れていると朝からなかなか忙しい1日です。
午前中から人の出も多く、お祭りの雰囲気を感じられる賑やかさでした。



夕方にはメイン会場でダンスや太鼓のステージが。

息子と仲良しのお友達もステージにあがるため最前列で見守ります。
1年生で大きなステージに立って発表。いい経験ですね!とても頑張っていました。ステージが一旦終わり、今度は国道での民謡流しです。
スポーツ少年団や消防、役場など様々な団体が津南あい唄を踊りながら歩きます。

息子は野球のスポーツ少年団にはいっているためこの一員として民謡流しに参加しました。
前日に動画をみて一生懸命練習した津南あい唄。
一生懸命まわりのマネをして踊っていました。

民謡流しに続くのはお祭りのパレードです。
仮装してダンスする団体、色々なパフォーマンスをする団体など楽しく見物して過ごしました。
子どもたちは仮装が怖くて泣いたり、笑ったり一緒に踊ったりと楽しそう。
私たち大人も、知り合いが多く出ているので、盛り上げたり冷やかしたり、一緒に参加したりと楽しみました。



再びメイン会場に戻り、豪華賞品の大ビンゴ大会を楽しみ、
出店のおいしいものを食べ、最後は豪華にあがる花火を見てお祭りが終了しました。

暑くて子連れには大変なことも多いお祭りですが、やっぱり地元のお祭りはいいですね。

楽しい1日でした。



ちなみに、、
毎日工具片手に仕事をしている当社のとある大工も、メイン会場のかわいいわたあめ屋さんでかわいいわたあめ売っていました。



構造見学会 終了のサムネイル

建設中のおうち見学会を開催しました...

思いがけず体感できた高気密・高断熱の性能
祝日の月曜日、建設中のおうち見学会を開催しました。

これは、家が完成すると見えなくなってしまう、おうちの構造を見る見学会。
省エネで快適な家をつくるときに一番大切な部分となります。


当日は外で立っているだけで目まいがするような猛暑日。
しかし、見学したどのお客様からも

「家の中に入るとひんやりするね」
「外より涼しい~」

などといった声が聞かれました。

もちろん、建設中なのでクーラーなどの設備はありません。
思いがけず、高気密・高断熱の効果を体感できる見学会となりました。



猛暑の中、見学に来て下さった皆様、誠にありがとうございました。

高校生求人説明会

ハローワーク主催の高校生求人説明会
ご縁がありますように
ここ数年、毎年参加している高校生求人説明会。

ずっと社長と私の2名で参加していましたが、今年は入社3か月の大工も一緒に参加してきました。


高校生にとっては歳が近く一番身近な存在。
去年の自分はどんな就職活動をしたのかなど、リアルな声を高校生に届けてもらいました。



事前にいくつかの高校に挨拶に行った際、2校から「今年は建設業界への希望者はいません」と言われており、開店休業状態も想定して参加したのですが・・・


大工希望の方
大工にも少し興味がある方
大工に限定していないが建設業界を見ている方


と、3名の方とお話することができました。

若手人材確保がとても厳しい建設業界にも関わらず、興味がある、という高校生に3名も出会えるとは!



一番は、山田建設とご縁があってほしいなと思いますが、仮にそうでなくても、3名の方にはぜひ頑張ってほしいと思いました。


応援しています!


気密測定がありました (断熱と気密のおはなし)...

断熱と気密
省エネの家に欠かせないものとして「断熱性の高さ」と「気密性の高さ」があります。
言葉は聞いたことがあってもいまいちぱっとしませんよね。
ざっくりかみ砕いて説明すると・・・


【断熱性】 壁や窓からどのくらい熱が逃げるかを表す度合い

断熱性が高いと、魔法瓶の水筒のように中の温度が外に逃げにくいため、冬は暖かく夏は涼しい状態を保てるようになります。
温度を保つことができるということはエアコンも最低限の稼働で済むため、電気代も節約でき、省エネとなります。


【気密性】 隙間の大きさ

気密性が低い場合、家全体に隙間がたくさんあるということになり、当然ながら暖めた空気または涼しくした空気が隙間から逃げてしまいます。
せっかく断熱性の高い材料を使っても、隙間が多い家では効果が半減してしまいますよね。
魔法瓶の水筒に熱いお茶を入れたのに、ふたを開けっぱなしにしているのと同じです。



こう考えると、省エネの家にいかに「断熱性」と「気密性」どちらも大切かがわかりますね。


しかしながら、断熱性と気密性両方を数値化している工務店・ハウスメーカーは少ないのが現状です。

「省エネ」の基準は色々なものが存在するため、現状ではどんな家でも「省エネの家」と言えてしまうところが悩ましいですね。

でも逆に考えると、それを数値化して建てた「断熱・気密の高い家」は確実に省エネの家ということになります。


『断熱性』はUA値(ユーエーチ)という数字で測定されることが多く、国の省エネ基準にも使われています。
UA値は、使っている材料や家の構造から計算して出す理論上の数値で、低ければ低いほど断熱性が高いということになります。
山田建設でも設計が完了した時点で算出してします。


一方『気密性』は、実際に家を建てたあとに締め切った家の中で測定して出す数値で、C値(シーチ)という数値で表します。
良い材料を使っても、大工さんたちが雑な作業をすれば小さな隙間ができ、それが家全体各所にできれば結果的に気密性が低くなってしまいます。
C値が低ければ低いほど隙間のない家、ということになります。


昨日、ある現場でC値の測定がありました。
測定専門の方に来ていただいての測定です。


結果は・・・

C値 0.24㎠/㎡ 


一昔前まではC値が5.0㎠/㎡を下回れば、気密住宅と呼ばれていたそうです。
最近では、断熱性能を意識する建築士の間では「2.0㎠/㎡以下」が望ましいとされ、理想的には「1.0㎠/㎡を下回ること」 と言われています。

実際、断熱性能を強みとする某大手ハウスメーカーさんがうたっているC値が0.59㎠/㎡です。


そんな中での「0.24㎠/㎡」。

これは家全体の隙間を全部合わせても、1辺5㎝の正方形程度の隙間しかない数値だそうです。
大工さんたちが丁寧に仕事をしてくれた結果ですね。


気密性もばっちり。良い家になりそうです。

電話をかける